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  • 骨粗鬆症の状態だと、転倒したり、しりもちついたり、重い物持ったりした時に、背骨の骨折や大腿骨の 骨折などを生じ生活機能の低下で杖歩行や車椅子、寝たきりなどになったり、それがきっかけで肺炎、 膀胱炎になり、お亡くなりになる方もいます。
    薬を飲んでいて特に支障がなければ続けていただいた方が良いでしょう。
    骨の薬にもいろいろ種類が有ります。
    骨折予防効果の高い物やそんなに骨折予防効果が高くない物などそれぞれ特徴が有ります。
    年齢、骨密度、骨折歴や歩行能力など考慮して処方します。

  • 水を抜くことで関節水腫が癖になることは有りません。
    膝が腫れてたまった水は関節軟骨を破壊したり、関節が腫れていることで大腿四頭筋活動を抑制して萎 縮させ、膝伸展力を減少させて膝崩れを起こしたりするので、出来れば抜いた方がいいです。